世界柔道代表が帰国 井上監督「チームは進化」

 柔道の世界選手権(アスタナ=カザフスタン)に出場した日本代表が1日、成田空港に帰国して記者会見を開き、男子の井上康生監督は「リオに全てが懸かっている。チームは間違いなく進化しており、さらなる強さを身に付けられるように頑張る」と来年のリオデジャネイロ五輪に向けて気を引き締めた。

 男女各7階級の個人戦で3個ずつの金メダルを獲得。これまで苦戦してきた階級で初優勝を遂げた若手の台頭が目立ち、大きな収穫を得た。

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