森会長が退任、川淵氏昇格へ 日本トップリーグ連携機構

 団体球技の国内リーグ活性化を目指す日本トップリーグ連携機構の森喜朗会長(77)が、2005年の同機構設立以来5期務めた会長職を今期限りで退任し、後任に川淵三郎副会長(78)が昇格することが15日、関係者の話で分かった。5月29日の総会で決まる。

 3月に肺がんの手術を受けた森氏は、体力の衰えや多忙を理由に日本ラグビー協会会長も退く意向を示しており、今後は20年東京五輪・パラリンピック組織委員会の会長職に専念する。

 日本サッカー協会最高顧問の川淵氏は日本バスケットボール協会の改革を主導するタスクフォースのチェアマンで、5月に同協会会長に就く。

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