陸上、鈴木がアジア新でV

 陸上の全日本実業団対抗選手権第2日が11日、山口県維新百年記念公園陸上競技場で行われ、男子1万メートル競歩は仁川アジア大会の20キロ競歩銀メダルの鈴木雄介(富士通)が38分27秒09で王鎮(中国)のアジア記録を3秒29更新し、2大会ぶり2度目の優勝を果たした。高橋英輝(岩手大)が持つ日本記録は39秒78上回った。

 200メートルは、アジア大会男子1600メートルリレー金メダルの藤光謙司(ゼンリン)が20秒49で、女子は市川華菜(ミズノ)が24秒11で制した。女子400メートル障害は久保倉里美(新潟アルビレックス)が56秒72で勝った。

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