重量挙げ、太田が日本新で8連覇

 今秋の仁川アジア大会、世界選手権(カザフスタン)代表選考会を兼ねた重量挙げの全日本選手権最終日は25日、岩手県の奥州市江刺中央体育館で行われ、男子105キロ超級はロンドン五輪代表の太田和臣(九州国際大職)がスナッチ188キロ、トータル412キロとそれぞれ自身の日本記録を更新して8連覇した。

 女子75キロ超級は同五輪代表の嶋本麻美(金沢学院大職)がトータル252キロで2年ぶり6度目の制覇。男子105キロ級は持田龍之輔(日大)がジャーク205キロ、トータル365キロの大会新記録で初優勝し、女子75キロ級は藤田真奈美(自衛隊)が2連覇した。

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