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ヤク・真中監督コリジョン改正を訴える

試合前、報道陣にコリジョンルール改正の必要性を語るヤクルト・真中満監督=神宮球場(撮影・開出牧)
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 「ヤクルト-広島」(12日、神宮球場)

 ヤクルト・真中満監督(45)が試合前、コリジョンルール改正の必要性を語った。

 11日の阪神対巨人(甲子園球場)で、今季から採用されたコリジョン(衝突)ルール適用によってセ・リーグで初めて判定が覆ったことに「あれでは、お客さんが分からないでしょう。ルールを分かりやすく変えていかないと、おもしろくないよね」と、ファンの視点に立ったコリジョンルール改正を訴えた。

 問題のシーンだが、巨人が1-0の三回2死二塁から脇谷の中前適時打で2点目。この得点時に、阪神は大和から送球を受けた捕手・原口が走者にタッチしてアウトの判定だったが、巨人・高橋監督の要望によってビデオ判定に持ち込まれ、協議の結果、コリジョン(衝突)ルールが適用されセーフに覆った。

 判定変更に阪神・金本監督はベンチを飛び出し審判に猛抗議したが、納得いく説明がないまま試合は再開している。

 試合前の練習を見に来た指揮官だったが、約30分も報道陣と立ち話。「これ、話してると、終わらないね。酒のつまみになるね」と、ジョークを交えながら、分かりづらいコリジョンルールを嘆いていた。

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