ロッテ 70歳球界最年長打撃投手が74球

 ロッテ・池田重喜寮長兼打撃投手が1日、70歳(古希)の誕生日を迎えた。球界最年長の打撃投手として、この日はロッテ浦和球場で青松、井上、肘井の3人に合計74球を投げた。

 池田さんは「チーム、選手の皆様にも朝のミーティングで『おめでとうございます』と言っていただき、本当にありがたかったです。体は動くのは両親が強い体を生んでくれたおかげ。それがあって今があります」と話し、こう続けた。「いまは、1人でも多くの寮生が1軍で活躍してくれることが一番のやりがいです」。

 18歳の平沢は「最初にお会いした時に、あの年で投げていると聞いて『マジっすか?』と思いました。70歳といえば自分のお祖父さんぐらいの年。コントロールがよくて、テンポよく投げていただいている。本当に打ちやすいです。1軍で活躍することが1番の恩返しになるのかなと思っています」と感謝していた。

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