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アクシデントに明大・高山も困惑

阪神から指名が確定した後、水を飲む明大・高山俊=東京府中市の明大野球部合宿所(撮影・西岡正)
 当たりクジには「交渉権獲得」の印が入っているが…
阪神、金本新監督について笑顔で話す明大・高山俊=東京府中市の明大野球部合宿所(撮影・西岡正)
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 「プロ野球ドラフト会議」(22日、グランドプリンスホテル新高輪)

 48年ぶりに東京六大学リーグ最多記録を塗り替える通算131安打を放っている高山俊外野手(22)=明大=は、ヤクルトと阪神の1位指名が競合し、阪神が交渉権を獲得した。

 抽選ではヤクルトの真中監督が当たりクジを引いた反応を見せたが、確認の結果、阪神の金本新監督が引いたクジが当たりと判明。金本監督は「ビデオ判定でホームランに覆りました」と苦笑しながら喜んだ。

 高山は「何が起こるか分からないドラフト会議なので、自分もよく分からない感じですけど、1位で指名していただいたので、うれしく思います」と、アクシデントに若干気持ちの整理がつかない様子。それでも、「新しく金本さんが監督になるので、金本さんのように長く野球人生を歩めるような選手になりたい。(甲子園は高校野球で3度出場)あんなにいいグラウンドでまたやれると考えると、今からすごいワクワクしています」と意欲を示した。

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