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ドロー寸前で日本ハムの西川が決勝弾

 「ロッテ4‐6日本ハム」(29日、QVC)

 日本ハムが延長十二回、西川の決勝8号2ランで競り勝ち、貯金1とした。

 2点を追う八回、中島、陽岱鋼の連続適時二塁打で同点とし、大谷の中前適時打で勝ち越し。その裏に中継ぎ陣が追い付かれたが、土壇場で高価な一発が飛び出した。

 ロッテは二回、クルーズの犠飛で先制。三回にも3連打で1点を加えた。石川も七回まで10三振を奪い、三塁を踏ませなかったが、八回につかまり7回1/3を3失点で降板。

 八回に角中の中前適時打、この試合が日本デビュー戦となった新外国人選手・デスパイネの右犠飛で試合を振り出しに戻したものの、6番手・上野が踏ん張り切れなかった。

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