鈴木誠也、今永昇太、菅野智之がFAに
米大リーグ選手会は29日、ワールドシリーズ終了に伴いFAになった144選手を公表し、日本勢はカブスでプレーした鈴木誠也外野手(32)、今永昇太投手(33)、ロッキーズの菅野智之投手(37)が名を連ねた。今季、鈴木は打率2割7分、26本塁打、86打点。今永は11勝10敗、防御率3・77、菅野は12勝12敗で防御率5・37だった。シーズン途中の移籍でドジャース入りしたスクバル投手、レイズに加わったペラルタ投手や、マリナーズで打率2割8分1厘、26本塁打、26盗塁を記録したアロザレーナ外野手らも含まれた。
AP通信は、今オフのFAの筆頭選手としてドジャースの好投手スクバルらと並び鈴木を紹介。カブスが提示するであろうQOを受ける可能性は低く、右の強打者を巡る争奪戦は激しくなるとみられている。
