大谷翔平 来季の二刀流継続を宣言 オフの治療方針は手術含め「まだ決まっていない」も「続けて行くために」完走できなかったシーズンは「自分の中で不満がある」
「ナ・リーグ優勝決定シリーズ、ドジャース-ブルワーズ」(15日、ロサンゼルス)
ドジャースが悪夢の4連敗でワールドシリーズ3連覇を逃した。大谷翔平投手は試合後、来季の二刀流継続に意欲を示した。オフの治療方針については「まだ決まっていない」と明かした。
ロバーツ監督のミーティング後、「このチーム自体でできるのは最後。このメンバーでできるのは最後。すごく悔しい気持ちが強い」と深いため息をついた大谷。今シリーズについては「第一にまずブルワーズが強かった。本当に素晴らしいチームだったし、自分の力のなさを実感するシリーズだった」と振り返る。
二刀流については「う~ん、ポストシーズンまだ投げられていない。シーズン終盤も投げられていない。自分の中で不満がある。ふがいないポイントではあるので」と悔しさをにじませ「体のことについてはこれからオフシーズンに入っていくので。まだ治療がどうなるかとかはわからないので。もちろん二刀流を続けて行くためにしっかりとオフシーズンをすごしたい」と語った。
左膝、上腕二頭筋など故障に苦しんだシーズン。手術については「今のところはまだわからない。これからどうなっていくのか」と明かした。
