大谷翔平 3打席連発ならずも今季初の4安打!アウトローを鮮やか中前へ→敵失の間に一気に二塁へ
「ロッキーズ-ドジャース」(17日、デンバー)
ドジャースの大谷翔平投手が八回の第4打席で中前打を放ち、今季初の4安打をマークした。
右腕・シュックとの対戦。初球の外角を見極め、2球目の外角高めフォーシームにも手を出さなかった。3球目は悠然と見逃し、カウント2-1。アウトローの低めをきれいにとらえると中前にはじき返した。驚異の4打席連続安打だ。さらに敵失の間に一気に二塁を陥れた。さらにフリーマンの適時二塁打で生還し、この試合4得点目。打率も・295へ上昇した。
大谷は第2打席で菅野から真ん中低めのボールを豪快にすくい上げて左中間へ叩き込んだ。さらに第3打席では自軍ブルペンへ打ち込む飛距離138メートルの特大アーチを放っていた。
