「マトリックスで避けた後に…」大谷翔平 今永昇太のインハイにのけぞって不敵な笑み→直後に先頭打者弾 ファン注目「笑顔の圧をかけていた」
「カブス7-6ドジャース」(5日、シカゴ)
ドジャースが今季ワーストを更新する6連敗。大谷翔平投手は「1番・指名打者」で出場し、今季初の1試合2本塁打を含む3安打3打点を記録した。
初回無死は今永と対戦。フルカウントから真ん中高めの直球を捉えて、右中間へ先制の25号先頭打者本塁打を放った。
この打席では、ファンの注目を集めたシーンがあった。大谷が打席に入ってマウンドへ向けて頭を下げた直後、今永が投じた初球の146キロが内角高めへ抜けた。大谷は大きくのけぞって驚いたが、すぐに今永を見つめて不敵な笑みを浮かべた。
ネットではこの笑顔が話題となり、「笑顔の圧をかけていた大谷さん」「大谷のけぞって笑顔でにらむ」「マトリックスで避けた後に今永投手を見つめてニヤリ」などと反応があった。
