大谷翔平が8試合連続安打!六回先頭で逆方向へクリーンヒットもパヘスが併殺打 好投のスクバルを援護できず
「カブス-ドジャース」(4日、シカゴ)
ドジャースの大谷翔平投手は「1番・DH」で先発出場し、同点で迎えた六回の第3打席で左前打を放ち、8試合連続安打とした。
右腕・アサドと3度目の対戦。初球のツーシームを見逃し、2球目の高めを逆方向へはじき返した。やや詰まった打球だったが左前に弾み、先頭打者として出塁。一塁塁上では笑みを浮かべた。
大谷は第1打席でフルカウントまで持ち込むも二ゴロに倒れていた。第2打席は捉えた打球も右翼・鈴木の正面を突いた。前日の試合で3試合ぶりのマルチ安打をマーク。直近7試合の打率は驚異の・462となっていた。
しかし続くパヘスが併殺打に倒れ、好機を生かすことができず。移籍後初先発のスクバルが5回までソロ本塁打による1失点に抑え込んだ中、打線がなかなか援護できない状況が続いている。
