吉田正尚「世界の山本投手だからしっかり胸を借りるつもりで」山本由伸との初対戦を心待ち 「日本時代以上のレベルになっているのでは」
「ドジャース4-9レッドソックス」(31日、ロサンゼルス)
レッドソックスが7月最終戦も勝利で締めくくり、月間21勝4敗とした。吉田正尚外野手は「5番・指名打者」で先発し、5打数2安打1打点で貢献した。
8月1日(日本時間2日)のドジャース戦は、相手先発に山本由伸投手が予定されている。
吉田にとっては2017~2022年までオリックスで6年間チームメートで、投打の主力として21、22年の優勝に貢献した。WBCでも日本代表としてプレーし、2023年大会では世界一奪回へ導いた仲間だ。 吉田も1日は先発見込みで、対戦が実現すれば初対戦となる。「世界の山本投手だからしっかり胸を借りるつもりで試合に出たらしっかり頑張りたいと思います」とジョークを交えて心待ちにした。
さらに「(山本の投球は)詳しくは見ていないですけどニュースとかで(見ていて)、当たり前のようにゲームをつくってハイクオリティでやってる姿は頼もしいですね。結果を見れば、日本時代と同じかさらにそれ以上のレベルに行っているんじゃないでしょうか」と警戒した。
2人はこの日の試合前にフィールドで再会して談笑していた。
