「舌をペロ可愛い」大谷翔平が見せたお茶目な行動に騒然 180キロ低弾道→慌てて走り出した後にまさかのシーン「見ていて本当に楽しい選手だね」
「ドジャース4-9レッドソックス」(31日、ロサンゼルス)
ドジャースは痛恨の逆転負けで連勝は2でストップ。7月最終戦を白星で締めくくれなかった。
左膝痛のため、前日のマリナーズ戦を欠場した大谷翔平投手は「1番・指名打者」で2試合ぶりに先発復帰。五回に24号逆転2ランを含む5打数2安打1打点だった。
1点を追う五回2死一塁は左腕・モランに対してカウント2-1からの4球目、チェンジアップを捉えた。
打球速度180・4キロ、角度24度の低い弾丸ライナーを右翼へ打ち返し、スイングした直後はスタンドインを確信したのか走り出さずに打球方向を見つめた。
しかし、弾道が低かったため慌てて走り出すと、「やばっ」という表情で舌を出すシーンがあった。
おちゃめなシーンにネットは反応。「見ていて本当に楽しい選手だね」「お茶目に舌を出してラン」「走りながら舌をぺろっと」「舌ペロ大谷さん可愛い」などと反響があった。
