ロブレスキがまさか自己ワースト1試合4被弾 マウンドで首を振りふなだれる
「ドジャース-マリナーズ」(28日、ドジャースタジアム)
ドジャース先発のジャスティン・ロブレスキ投手が六回、自己ワーストの1試合4被弾を喫した。
五回にマンシーがドジャースタジアムでの通算130本塁打となる21号ソロで勝ち越し。しかし、直後の六回にロブレスキがカンゾーンに17号中越え同点ソロを被弾した。ロブレスキはマウンドで首を振り、うなだれた。
ロブレスキはこの日、 初回先頭に死球を与えたが無失点でスタート。しかし、大谷の本塁打で先制した直後の二回、昨季60発の主砲ローリーに11号左越え同点ソロを浴びた。
三回に味方が勝ち越して2-1とした直後の四回も、ロドリゲスに16号左越え同点ソロを浴びた。さらに2死後にネーラーに中前打を許すと、続くレフスナイダーに左翼ポール直撃の勝ち越し2ランを被弾した。1試合3被弾は24年8月16日・カージナルス戦以来で自身2度目だったが、さらに自己ワーストを更新してしまった。
ロブレスキは今季、この試合まで17試合に登板し、11勝2敗、防御率2・62の好成績を残していた。
