途中出場の岡本和真24号中越えソロ 24年ぶり球団新人最多に並ぶ 158キロ速球を逆らわずに中堅方向へ
「ナショナルズ-ブルージェイズ」(28日、ワシントン)
悪天候のため試合開始が遅れた。
スタメンを外れた岡本和真内野手が五回、24号中越えソロを放った。
メジャー1年目の24本塁打は、2002年のエリック・ヒンスキーに24年ぶりに並ぶブルージェイズの球団新人記録。
この日、岡本は四回の守備から一塁に就き途中出場。2-7の五回2死走者なしでこの日自身の最初の打席を迎えた。1ボール2ストライクからの4球目、外角高めの98・4マイル(約158キロ)の速球を逆らわずに中堅右方向へはじき返した打球がフェンスを越えた。
岡本がスタメンを外れるのは22日・レイズ戦以来、6試合ぶりで後半戦2度目だった。
