村上、復帰後初含む2本塁打 鈴木は18号、大谷1安打

 パイレーツ戦の9回、18号2ランを放ちベンチで迎えられるカブス・鈴木=ピッツバーグ(ゲッティ=共同)
 メッツ戦の1回、二塁打を放つドジャース・大谷=ニューヨーク(共同)
 アストロズ戦の1回、21号2ランを放ち、ベンチで迎えられるホワイトソックス・村上=シカゴ(共同)
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 【シカゴ共同】米大リーグは26日、各地で行われ、ホワイトソックスの村上はシカゴでのアストロズ戦に「2番・一塁」で出場し、一回に右脚のけがから10日に復帰してから初本塁打となる21号2ランを放ち、八回にも22号ソロを打った。5打数3安打で自己最多の1試合6打点と活躍し、12-3の勝利に貢献した。

 カブスの鈴木はパイレーツ戦に「2番・指名打者」で出場し、九回に18号2ランを打って5打数1安打2打点。チームは7-8で敗れた。ドジャースの大谷はメッツ戦に「1番・指名打者」で出場し、4打数1安打。九回に代打を送られて退いた。チームは3-8で敗れた。

 ブルージェイズの岡本はレッドソックス戦に「6番・三塁」で出場し、4打数無安打。レッドソックスの吉田は「1番・指名打者」で、3打数無安打。七回に代打を送られて退いた。レッドソックスが6-1で勝った。

 パドレスの松井はマーリンズ戦の六回途中から2番手で投げ、2/3回を無安打無失点。チームは5-3で勝った。

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