ドジャース・大谷翔平 四回の第2打席は飛距離104メートルの左飛 本拠地どよめき&ため息
「ドジャース-パドレス」(3日、ロサンゼルス)
ドジャース・大谷翔平投手が「1番・投手兼指名打者」で出場。四回の第2打席で左飛に倒れた。パドレス先発のキングの初球、外角低めの138キロチェンジアップを逆らわずに左へ打ち返した飛球は、フェンスの手前で捕られた。飛距離104メートルの打球で、本拠地がどよめきとため息に包まれた。
大谷は初回の第1打席は二ゴロ。直前の初回の投球でいきなり2者連続四球を与えて1点を奪われるなど29球を要した。その裏、すぐの打席は1ボール2ストライクからの外角142キロを引っかけて二ゴロに倒れた。
