ドジャース ラッシングに異変か?ロバーツ監督とトレーナーが打席へ スイング時に腰付近を気にする仕草

 「パドレス-ドジャース」(27日、サンディエゴ)

 ドジャースのダルトン・ラッシング捕手が二回の第1打席で腰付近を気にする仕草を見せ、ベンチからロバーツ監督とトレーナーが確認に向かうシーンがあった。

 2死二塁で迎えた打席。4球目のスイーパーにバットを止めた際、やや腰を気にする仕草を見せたラッシング。直後、トレーナーとロバーツ監督が打席のラッシングに駆け寄った。指揮官は状態を確認すると、厳しい表情でベンチに戻った。

 その後、ラッシングは粘って四球を選んだ。現在は正捕手のスミスが首の張りを訴えて負傷者リスト入り。ラッシングまで離脱となればチームは激震に見舞われることになるだけに、ロバーツ監督も厳しい表情を崩さなかった。

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