鈴木誠也 完璧11号ソロ「ボールが見えたらどんどん振る感じで」チームは惜しくも5連勝逃す

 「ブリュワーズ6-2カブス」(26日、ミルウォーキー) 

 カブス・鈴木誠也が完璧な一発を見舞った。

 相手は初回、先発投手としての史上最速を更新する105・5マイル(約169・8キロ)を記録したミジオロウスキー。0-0の五回に先頭で打席に入ると、フルカウントからのスライダーを中堅右のスタンドへたたき込む先制弾。「球種を絞らず、ボールが見えたらどんどん振るっていう感じでいった」と振り返った。惜しくも5連勝は逃したが、11試合ぶりの11号ソロで剛腕を打ち抜いた。

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