カブスの美しきリポーターも大興奮!敵地にW杯で話題のバイキング軍団が!野太い声の「バイキング・ロウ」に興味津々→突撃インタビューも敢行
「Wヘッダー1試合目、メッツ3-10カブス」(24日、ニューヨーク)
シティ・フィールドで行われたWヘッダー1試合目にノルウェーのサポーター軍団が大挙して訪れた。
ノルウェーサポーターは開催中の北中米W杯で歓喜の「バイキング・ロウ」を披露し、大きな注目を集めている。この日、右中間スタンドの一角を赤いノルウェーユニで埋め尽くし、試合開始時からMLBのゲームとは思えないチャントがスタジアムに響いていた。
まるでサッカースタジアムかのような雰囲気で野太い声を張り上げ、スタンドで踊っていたノルウェーサポーター。注目の「バイキング・ロウ」も披露した。カブスの地元中継局でリポーターを務めるタイラー・マクレガーさんがインタビューを敢行し、男性ファンは「これはバイキングの歴史に敬意を表したものです」と紳士に回答。野球の試合は初観戦だといい「本当に楽しいですし、ここにいられるだけで最高の経験。みんなとても親切で温かく歓迎してくれてます」と語っていた。
MLB公式も注目し、現地中継局もこぞって取り上げたワンシーン。普段のゲームとは違った雰囲気が漂っていた。
