ドジャース、ブルージェイズとの金銭トレードで46勝左腕獲得 22年11勝のラウアー 球団発表 すでに先発2人離脱 新たに救援左腕ドライヤーが負傷者リスト入り
「エンゼルス-ドジャース」(17日、アナハイム)
ドジャースがブルージェイズとの金銭トレードで左腕のエリック・ラウアー投手を獲得した発表した。
ラウアーは18年にパドレスでメジャーデビュー。ブルワーズ時代の22年には29先発、11勝7敗、防御率3・69をマークするなど、メジャー8年の通算成績は156登板(133先発)、46勝44敗、防御率4・26。今季は8登板(6先発)、1勝5敗、防御率6・69と振るわず、11日にメジャー40人枠から外され、事実上の戦力外となっていた。
ドジャース先発陣は8日にグラスノーが腰のけいれんで15日間の負傷リスト(IL)入り。さらに9日に左肩痛から復帰したばかりのスネルが15日にふたたびIL入りし、19日に左肘クリーニング手術を受けることが発表され、長期離脱は必至。ローテーションの再編が必要とされている。
ドジャースは救援左腕のドライヤーが左肩違和感のため、ILに入ったと発表。投手陣にけが人が続出している。
