鈴木誠也19打席ぶり安打が価値ある適時打!2打席連続見逃し三振も3打席目に快音 5連勝中のホ軍・村上宗隆との直接対決で4試合連続無安打から脱出!

カブス・鈴木誠也(提供・共同通信社)
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 「ホワイトソックス-カブス」(15日、シカゴ)

 カブスの鈴木誠也外野手が18打席連続ノーヒットを止める価値ある適時打を放った。

 ホワイトソックス・村上宗隆との直接対決に、「5番・右翼」で先発。初回1死一塁の第1打席は、真ん中付近への154キロに手が出ずに見逃し三振。四回無死一塁も見逃し三振で、18打席連続ノーヒットとなっていた。

 それでも3-1の五回1死一、三塁の第3打席で外角低めの変化球を捉えて、19打席ぶりの安打となる左前適時打を放った。

 鈴木はWBC準々決勝で右膝を痛めて開幕から負傷者リストに入り、4月3日から傘下のマイナー戦5試合で調整して10日からメジャーに復帰。4月下旬から状態を上げて、同21日からの12試合で2度の3安打を含む8度のマルチ安打を記録。5月4日には打率・321としていた。

 しかし、そこから調子を落として同10日・レンジャーズからは4試合16打席連続無安打。その間は7三振を喫するなど状態を落としていた。

 カブスは44試合で28勝16敗でナ・リーグ中地区で首位を走る。好調なチームの勢いに乗って、鈴木自身も復調のきっかけにしたい一打となった。

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