ロバーツ監督「体をリセットさせる時間を与える」 登板翌日の大谷に休養日→打者では2日間不在

 7回を投げ終えベンチに戻った大谷。左はロバーツ監督(共同)
6回、デバースを空振り三振に仕留め声を上げる大谷(提供・共同通信社)
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 「ドジャース4-0ジャイアンツ」(13日、ロサンゼルス)

 ドジャースのロバーツ監督は試合前会見で大谷翔平投手(31)について言及した。すでに14日のベンチスタートを明言しており、2日連続で打線のスターティングオーダーから名前が消えるが、「2日間打席に立たないからといって昨夜(12日)のいい感触が途切れるとはまったく思っていない」と説明。「彼は自分の体やメカニクスに非常に敏感でしっかり把握している選手。今回の目的は体をリセットさせる時間を与えること」と語った。

 12日の試合で53打席ぶりの7号を含む2安打を放った。指揮官は「3打席でしっかり捉えていたし、逆方向へのホームランを含めて間違いなくいい方向に向かっている」と好材料を挙げ、「本人もその点はかなり満足していた」と明かした。次回、打者として出場するのは15日の古巣・エンゼルスとのカード初戦となる。

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