ドジャース、六回満塁絶好機に無得点 マンシー痛烈打球が超美技に阻まれる 本拠地にどよめきとため息 ブ軍右翼手がフェンス激突捕球

 「ドジャース-ブレーブス」(10日、ロサンゼルス)

 ドジャースが4点を追う六回に2死満塁の絶好機を生かせず、無得点に終わった。

 一打同点の絶好機。5番マンシーは代わったばかりの元阪神スアレスに対し、フルカウントから高め160キロ直球を鋭く振り抜く。右翼手の頭上を越える大きな当たり。しかし、右翼ホワイトは背走しながらグラブに収めた同時にフェンスに激突。ドジャース本拠地に起こった歓声はどよめきとため息に変わった。

 この日のドジャース打線は初回2死一、二塁の先制機にマンシーが空振り三振。ブレーブス先発エルダーの前に二回から五回まで4イニング連続で三者凡退を喫していた。六回は1死から三者連続四球で大きなチャンスを迎えたが、1点も奪うことができなかった。

 大谷は六回の第3打席までノーヒットに抑えられている。

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