大谷翔平が3打席連続出塁 勝ち越し好機でストレートの四球→また鈴木誠也と爆笑やり取り ド軍は打者一巡で一挙6点のビッグイニング
「ドジャース-カブス」(25日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は四回の第3打席でストレートの四球を選んだ。打線がつながり打者一巡の猛攻で一挙6点のビッグイニングとなった。
1死一塁からフリーランドの左越え適時二塁打で同点に追いつき、なおも1死二塁で迎えた打席。内角カットボールを見極め、2球目のワンバウンドが暴投となり、フリーランドが好走塁で三塁へ進んだ。
カウント2ボールからの3球目、カブスベンチは勝負を選択。低めの落ちる変化球を冷静に見極め、4球目の内角カットボールにもバットが止まって四球で歩いた。
またも一塁へ歩く際に鈴木へジェスチャーを送った大谷。一塁ベースコーチと爆笑しながらのやり取りを繰り広げ、鈴木も思わず苦笑いを浮かべた。その後、フリーマンが左前に勝ち越しタイムリーを放ち逆転に成功。さらにT・ヘルナンデス、ラッシング、パヘズと3連続タイムリーが飛び出し、打者一巡の猛攻で一挙6点のビッグイニングとなった。
大谷は第1打席で左前打を放ち、4試合14打席ぶりの安打をマーク。第2打席は冷静にボール球を見極めて四球を選び、2打席連続出塁をマークしていた。
