鈴木誠也、佐々木朗希から4号先制ソロ 123メートル豪快アーチで敵地沈黙させる WBC右膝負傷復帰後15戦4発
「ドジャース-カブス」(24日、ロサンゼルス)
カブスの鈴木誠也外野手が「5番・右翼」で出場し、二回の打席で佐々木朗希投手から2試合ぶりの本塁打となる4号先制ソロを放った。10連勝中のチームを勢いづけた。
敵地をどよめかせた。両軍無得点の二回の第1打席。カウント2-2から佐々木が投じた高め158キロ直球を左翼席まで運んだ。飛距離123メートルの豪快アーチ。直近5戦で4本目と量産態勢に入っている。
鈴木は3月に出場したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で右膝を負傷し、開幕負傷者リスト入り。しかし、10日に戦列復帰した後は前日まで出場14試合で打率・294、3本塁打、OPS・909をマーク。前日の同カードは4打数無安打だったが、守備ではホームラン性の打球を阻止する美技でチームの10連勝に貢献した。
