ロバーツ監督 佐々木朗希を隣に呼んで話し込む 身ぶり手ぶり交え佐々木もうなずく シーハン快投の最中 先発枠生き残り争いが過熱

 「ドジャース-カブス」(24日、ロサンゼルス)

 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が五回表の守備中にベンチで佐々木朗希投手と話し込むシーンがあった。

 先発枠生き残りを争うシーハンが5回まで無失点の快投。その最中、指揮官は佐々木を呼ぶと自らの隣で身ぶり手ぶりを交えながら何かを伝えていた。佐々木も時折うなずきながら笑みを浮かべるシーンも。明日の登板に向けて何らかのアドバイスを送ったとみられる。

 左肩痛のため出遅れていたスネルがマイナーで復帰登板を果たし、ここから約1カ月、ロブレスキー、シーハン、佐々木で先発枠生き残りの争いが過熱していくことになる。ロブレスキーは安定した成績を残し、シーハンは兆しを見せる快投。佐々木も結果を残したいところだ。

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