大谷翔平 激レア冬コーデが「すごくオーラがある」「そのジャケット好き」雪が舞う中で球場入り 米メディアが公開 試合では気温0度ので躍動マルチ安打
「ロッキーズ-ドジャース」(17日、デンバー)
ドジャースの大谷翔平投手が厚着で球場入りする様子を米メディアが公開した。
球場はどっかりと雪が積もっており、チームバスが到着した際も雪がちらついていた。米ネットメディア「Talkin’ Baseball」が公開した写真では、キャップを後ろ向きにかぶり、厚手のジャケットを着込んでいる。
温暖なカリフォルニア州を本拠地としているだけに、大谷の冬コーデはなかなか見られない。それだけにファンも「これはすごくオーラがある」「そのジャケットが好き」「SnowTime」とコメントしていた。選手たちのファッションを中心に紹介している「MLB fit’s」は「翔平の力を弱めるようなものがあるとしたら、もしかしたらそれは雪になるかもしれない」と記していた。
試合はほぼ予定通りにプレーボールがかかり、大谷は第1打席で菅野智之投手と対戦。追い込まれながらも右翼線へ二塁打を放ち、14打席ぶりの安打で49試合連続出塁をマークした。第2打席でも右前打を放ち、4試合ぶりのマルチ安打をマークした。
現地の気温は0度で、大谷はベンチで暖を取り、グラウンドでは何度も手に息を吹きかけていた。
