大谷翔平 八回の勝ち越し機で申告敬遠 本拠地が大ブーイング 48戦連続出塁記録継続→タッカーが勝ち越し適時打!

ドジャース・大谷翔平
メッツ戦の1回、左飛に倒れるドジャース・大谷(共同)
 メッツ戦の1回、左飛に倒れるドジャース・大谷(共同)
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 「ドジャース2-1メッツ」(14日、ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手が八回の第4打席で申告敬遠で歩かされ48試合連続出塁をマーク。球場は大ブーイングに包まれたが、タッカーが左前適時打を放って勝ち越した。

 1死二塁と一打勝ち越しの好機で迎えた第4打席。だがメッツベンチはすぐさま申告敬遠のサインを出して一塁へ歩かせた。するとスタンドは大ブーイングに包まれ、異様な雰囲気となった。

 大谷はここまで3打数無安打に終わっており、申告敬遠で連続試合出塁記録が継続するという珍事に。一方で今季ワーストとなる13打席連続無安打にもなった。

 続くタッカーが左前適時打を放ち、待望の勝ち越し点を奪った。二塁塁上から拍手を送っていた大谷。試合後、ロバーツ監督は「痛みがあるのは間違いないが、心配はしていない」と語った。

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