エンゼルスがソロ5発でヤンキース圧倒 トラウト2戦連発弾から驚異の3連発 デトマーズはジャッジから2K 勝率5割復帰
「ヤンキース1-7エンゼルス」(14日、ニューヨーク)
エンゼルスが快勝で再び勝率5割に復帰。初回にマイク・トラウト外野手が2試合連発となる5号ソロを放ち、アデル、ソレアと驚異の3連発で主導権を引き寄せ、ヤンキースを圧倒した。
前日にNVPウィナー&WBC米国代表主将・ジャッジとマルチ本塁打でアーチ合戦を繰り広げたトラウト。この日も初回1死無走者から低めのフォーシームを捉えると、左中間スタンドにたたき込んだ。
さらに続くアデル、ソレアと驚異の3連発で3点を先制したエンゼルス。ヤンキースタジアムが大きくどよめいていた。前夜は10-11と壮絶な乱打戦の末、サヨナラ暴投で敗れていたが、悪い流れを払拭するかのような3連発だ。
さらに四回にはペラザのソロで追加点を奪うと、六回にモンカダの2点タイムリーで突き放した。八回にはモンカダにもチーム5本目となるソロ本塁打が飛び出した。
投げては先発のデトマーズがジャッジから2三振を奪うなど八回途中4安打1失点、9奪三振の好投を見せた。これでエンゼルスは再び勝率5割に戻した。
