ロバーツ監督「問題なく登板できると思う」大谷翔平の第3戦先発にGOサイン 前夜第1打席で右肩甲骨に死球 試合前練習では首をひねるシーンも
「ドジャース-メッツ」(14日、ロサンゼルス)
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が試合前会見で、前日に死球を受けた大谷翔平投手について「きょうもラインアップに入っている。特に何も聴いていないので問題なく登板できると思う」と語った。
大谷は前日のゲームで、初回の第1打席に右肩甲骨付近に死球を受けた。思わず絶叫し激痛に表情をゆがめたが、塁上で右腕をグルグル回して問題がないかを確認。二塁に進んだ際にはメッツのリンドーアから患部をさすられ笑みを浮かべていた。
試合後には湿布薬を患部に貼って球場を後にしたが一夜明け、試合前練習でキャッチボールを行い状態を確認。徐々に距離を伸ばして約50メートルの遠投を行った。その最中、一度だけ肩甲骨付近を触るしぐさはあった。最後はバッテリー間の距離で16球を投じたが、抜けたるボールや引っかかってワンバウンドになるボールもあり、首をひねっていた。
