エンゼルスがまさか トラウトが1試合2発5打点も衝撃の逆転サヨナラ負け 最後は暴投で2点リード守れず

トラウト(写真提供・AP/アフロ)
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 「ヤンキース11-10エンゼルス」(13日、ニューヨーク)

 エンゼルスがまさかの逆転サヨナラ負けを喫した。マイク・トラウト外野手の1試合2発は報われず、菊池雄星投手は4回途中4失点で勝敗はつかなかった。

 まさかの幕切れだった。2点リードの九回、クローザーのロマノが大誤算だった。グリシャムに同点2ランを被弾すると、さらに四球などから無死二、三塁とピンチを広げ、最後は痛恨のサヨナラ暴投。まさかの展開で再び勝率5割を割り込んだ。

 試合は壮絶な展開だった。先発の菊池がジャッジに先制2ランを被弾するなど、二回までに4点のビハインドを背負った。それでも四回に一挙4点のビッグイニングを作って追いつくと、3点を追う六回にはトラウトの同点3ランが飛び出した。そして同点の八回にはトラウトが1試合2発となる勝ち越し2ランを左中間へたたき込み、勝利への流れを引き寄せたかに思われた。

 しかし待っていた悪夢のような結末。試合後、ナインは足どり重くベンチへ引き揚げた。

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