村上がメジャー2度目3打席連続三振 4打数無安打で最近5試合は打率・071、6三振の急ブレーキ ホワイトソックスは2安打11三振の完封負け
「ロイヤルズ2-0ホワイトソックス」(10日、カンザスシティ)
ホワイトソックスが11三振を喫して2安打完封負け。村上はメジャー2度目の3打席連続三振を喫し、4打数無安打。3月29日(日本時間同30日)のブルワーズ戦以来、メジャー2度目の1試合3三振となった。
「3番・一塁」で先発。昨季メジャー8勝を挙げた191センチの長身左腕、ブービックに対して初回2死は5球連続のスライダーで見逃し三振。四回1死も4球連続の変化球で、最後はスライダーで見逃し三振に倒れた。
六回2死二塁もカウント2-2から真ん中付近に入ったスライダーで、空振り三振に終わった。この打席も直球は1球しかなかった。
九回2死は右腕のエルセグに中飛に抑えられた。これで11打席連続無安打となり、その間に3四球を選んでいるものの、打率・182まで落ち込んだ。
村上は日本選手で史上初の開幕から3試合連続本塁打を放つ好スタートを切った。しかし、4月7日(同8日)のオリオールズ戦でベンチスタートとなり、メジャー11試合目で初のスタメン落ち。最近5試合で14打数1安打、打率・071、0本塁打、0打点で6三振と苦しんでいる。
