カブス・今永 一発に泣いた…初登板黒星発進

 「カブス3-6ナショナルズ」(29日、シカゴ)

 今季初先発のカブス・今永は一発に泣いた。

 初回、2者連続三振後に連打で一、二塁とされ、次打者に低めのボール球のスプリットをすくい上げられた。「ストライクを投げにいってあそこなので、球の意図は少なかった」と分析。「相手が打てるところに投げてしまった。僕の中では投げミスに分類される球」と反省した。その後は立て直し、六回の先頭打者に四球を与えたところで降板。今季初登板は黒星スタートとなった。

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