大谷翔平の死球にロバーツ監督「大丈夫だと思う」大切な右肘付近直撃「防具に当たってくれてたらいいんだけど」
「ドジャース8-2ダイヤモンドバックス」(26日、ロサンゼルス)
試合後、デーブ・ロバーツ監督は大谷翔平投手が七回の第4打席で死球を受けたことについて「大丈夫、大丈夫。防具にあたっていてくれたらいいんだけど、詳細は聞いてない。でも大丈夫だと思う」と語った。
相手が投じた初球、内角高めのフォーシームがエルボーガードの付近を直撃した。直後に思わず天をあおいだが、笑みを浮かべるシーンも。一塁に向かいながら「俺は投手だよ」というジェスチャーも見せていた。
だがファンの反応は違った。投手として重要な利き腕の肘だけに、スタンドからは壮絶なブーイングがわき起こった。さらに牽制球で帰塁した際にも強烈なブーイングがわき起こった。
直後、大谷は二塁へスタートを切りタッカーとのランエンドヒットの形に。一気にホームへ生還しダメ押しの5点目となるホームを踏むとベンチで充実の笑みを浮かべた。さらにベッツにもタイムリーが飛びだし、スミスがトドメの2ラン。この試合2度目のビッグイニングで突き放した。




