岡本和真、2点適時二塁打締め 侍ジャパン合流前最終打席で弾丸ライナー 塁上でペッパーミル・パフォ?披露

 「オープン戦、ブルージェイズ-マーリンズ」(26日、ダンイーデン)

 ブルージェイズの岡本和真内野手が「6番・三塁」で出場し、四回2死満塁の好機に左翼線2点適時二塁打を放った。この日は3打数1安打2打点。代走を送られて交代した。

 キャンプ地メーン球場に駆け付けたファンから大きな歓声と拍手が起こった。四回2死満塁の好機。岡本がマイナー左腕ホワイトにカウント2-2と追い込まれながら高めに浮いた154キロ直球を鋭くはじき返した。

 時速169キロの高速ライナーが左翼線を破る。滑り込むことなく二塁に達し、2走者をホームへ迎え入れた。塁上の背番号7は一塁側の味方ベンチに向かって両手で何かをすりつぶすような仕草、ペッパーミル・パフォーマンスを披露。自身の粘りの打撃をアピールした。代走交代後にベンチに戻り、笑顔を見せた。

 この日の岡本は初回1死二、三塁の好機に三ゴロ。左腕ギャレットの外角低めシンカーをとらえきることはできなかった。三回は先頭で空振り三振。カウント1-2から高めボールになる直球にバットは空を切った。

 メジャー1年目のオープン戦は4試合に出場し、打率・333(9打数3安打)、1本塁打、4打点、OPS1・289。来月開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に2大会連続で出場する岡本が万全の状態で侍ジャパンに合流する。

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