大谷翔平 2年越しの伏線回収にファンほっこり 悲しげだったデコピン→「ドヤ顔w」「逃してたのねw」「全然違う」
ドジャースの大谷翔平投手が25日(日本時間26日)、自身のインスタグラムに新規投稿。前日に行われた全米野球記者協会ニューヨーク支部の夕食会で、愛犬のデコピンに「MVD(Most Valuable Dog)」のトロフィーが贈られたことを明かし、2ショットをアップした。
2024年の同会では大谷がデコピンを抱えていたが「何で彼が悲しそうな顔をしているのか私はしらない」とつづり、悲しげな愛犬の姿がファンの注目を浴びた。昨年はロサンゼルスの大規模な山火事で避難生活を余儀なくされていたことによって出席できなかったが、2年ぶりの晴れ舞台でトロフィーをもらい、デコピンも誇らしげな表情を見せている。
ファンも「デコピンがドヤ顔w」「2年前とは全然違う」「そっか。2年前デコピンはMVDを逃していたのねw」「今年は誇らしげ」「意外に足が長い」とほっこり。スピーチでは「最後に、日本にいる家族、そして何よりも、愛する妻の真美子、愛娘、そしてデコピンへ。私の人生を完全なものにしてくれてありがとう。いつもそばにいてくれることに心から感謝しています。ありがとうございました」と家族へ感謝の思いを記した大谷。2年越しの“伏線回収”となった。





