大谷翔平 2025年アスリート長者番付の副収入159億円で世界一 1億ドル超えはタイガー・ウッズらに続き史上4人目
スポーツビジネス専門の米メディア「スポーティコ」は14日、2025年の年収によるアスリートの長者番付を発表し、ドジャースの大谷翔平投手(31)の副収入が1億ドル(約159億円)で1位になったと伝えた。年俸や賞金を含めた総収入は1億250万ドル(約163億円)で8位だった。アスリートでスポンサー収入が1億ドルを超えたのは男子ゴルフのタイガー・ウッズらに続き、史上4人目となった。
収入面でもナンバーワンの称号を得た。スポーツビジネス専門の米メディア「スポーティコ」が発表した25年のアスリート長者番付。大谷は年俸や獲得賞金を除いたスポンサー契約などによる副収入で24年の7000万ドルから1億ドル(約159億円)に数字を積み上げ、名だたるスーパースターを抑え世界1位となった。
「スポーティコ」は25年シーズンに向けて大谷が、「6社のスポンサー企業との契約を新たに獲得した」とし、アスリートで過去に副収入が1億ドルを超えたのは「(これまでに)わずか3人しか達成していない」と伝えた。男子ゴルフのタイガー・ウッズ、男子テニスのロジャー・フェデラー、プロバスケットボールNBAのステフィン・カリーに続き、1億ドル超えは史上4人目になるという。
副収入の2位はNBAのレブロン・ジェームズ(41)=レイカーズ=で8000万ドル(約127億円)、同3位はサッカーのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(38)=インテル・マイアミ=で7000万ドル(約111億円)だった。
大谷は年俸や獲得賞金にスポンサー収入を加えた総収入では、1億250万ドル(約163億円)で8位に入った。
ドジャースとの10年総額7億ドルの長期契約は大半が後払いとなっており、副収入以外の収入は250万ドル(約4億円)となった。総収入の1位は、サッカーのポルトガル代表FWクリスティアノ・ロナウド(40)=アルナスル=の2億6000万ドル(約413億円)。内訳は年俸が2億ドル(318億円)、副収入が6000万ドル(約95億円)とされている。





