岡本和真、ブルージェイズでの愛称は「若大将」? 球団がSNSで日本語投稿連発 「ビッグ・オーク」案も
ブルージェイズは4日(日本時間5日)、巨人からポスティングシステムを使用してメジャー挑戦を目指した岡本和真内野手と4年契約で合意したと発表した。前日からこの日にかけて球団公式Xで日本語によるメッセージを次々と投稿。中には同内野手に「若大将」の愛称をつけるものもあった。
ブルージェイズは前日に米メディアが岡本との合意を報じると、Xにひらがなで「こんにちは」と投稿。さらに、日本時間5日朝に「契約合意しました」と公式に発表すると、その10分後には巨人時代の活躍をまとめた動画とともに「ブルージェイズへようこそ」の一文を添えた。その後も球団の日本語投稿は止まらず、原辰徳元監督から受け継いだ愛称「若大将」に英訳「THE YOUNG GENERAL」を添え、通算6度の30本塁打、同6度の球宴出場など、輝かしい経歴を紹介した。
岡本のメジャーでの愛称に関しては、代理人を務めるスコット・ボラス氏が「ビッグ・オーク」と命名。今後、ファンの間でどのようなニックネームが定着するのか、注目される。





