山本由伸が米ファッション誌「VOGUE」の“ベストドレス賞”に選出 球宴での衣装が「貴族的な洗練さ」「ファッション界を魅了した」

 ドジャースの山本由伸投手が、米ファッション誌「VOGUE」の「Vogue’s 55 Best Dressed People of 2025」に選出された。11日(日本時間12日)、所属代理人事務所の「ワッサーマン」が発表した。

 今年のオールスターで着用したスーツが大きな注目を浴びた山本。「VOGUE」の公式HPではベストフィットとして選出理由が記されており「オールスターゲームのレッドカーペットで披露されたブラックのラペルディテールが特徴の白いダブルブレストジャケットとブラックのトラウザー。ブラックのアスコットタイツとデビッド・ユーマンの仕上げが貴族的な洗練さを醸し出し、メゾン・マルジェラのタビシューズは彼の日本のルーツを称え、ファッション界を魅了した」と記された。

 さらに普段のファッションでも「ドジャースのワールドシリーズ優勝を飾った際、特注のブルーサファイアをちりばめたテニスネックレスを身につけたこと。あるいは、フィールド外では、ドジャースを象徴するブルーとホワイトのエルメスのバーキンから黒いシャネルのフラップバッグまで、あらゆるバッグを所狭しと身につけていること」と評価された山本。文末に「次に見かける場所」と記された中には「ピッチャーマウンドに戻り、幸運のテニスネックレスを首にかけて、ドジャースのワールドシリーズ3連覇を狙う」とつづられている。

 ワッサーマンは「山本に新たなタイトルがまた一つ加わった」と紹介。普段の球場入りファッションでも大きな注目を集めてきた右腕だが、世界的にも権威がある雑誌に取り上げられた。

編集者のオススメ記事

大リーグ最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(大リーグ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス