ジャッジが2年連続3度目のMVP!60発ローリーはまさかの落選 わずか20ポイント差の激戦 1位&2位票を分け合う
米大リーグは13日(日本時間14日)、MVPを発表し、ア・リーグはヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が2年連続3度目のMVPに輝いた。シーズン60本塁打を放ち、有力視されたマリナーズのローリーはまさかの落選となった。
ジャッジは1位票が17票でローリーが13票。2位票は反対となり、その差はわずかに20ポイント差。ジャッジは「マリナーズと戦った時にはカルにやられないようにしていた」と明かした。愛犬&サマンサ夫人と一緒に中継に登場し「本当にこのシーズンを振り返るのはワイルド。本当にうまくいったと思うし、コーチにも恵まれた」と語っていた。
▽ア・リーグのMVP投票結果
①ジャッジ 355点(1位票17、2位票13)
②ローリー 335点(1位票13、2位票17)
③ラミレス 224点(3位票19、4位票6、5位票5)





