ドジャース、先発ゴンソリンを事実上の戦力外 8月に2度目の右肘靭帯修復手術 WS守備固めディーンはジャイアンツへ移籍 球団発表

 大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の3投手が所属するドジャースは6日(日本時間7日)、8月に右肘靭帯修復手術を受けたトニー・ゴンソリン投手をメジャー40人枠から外したと発表した。この日はライアン・ウォード外野手とロビンソン・オルティス投手を同40人枠に入れ、復帰まで8カ月から10カ月を要し、来季開幕も絶望的な右腕を事実上の戦力外扱いにした。

 また、外野手守備固め要員としてワールドシリーズにも出場したジャスティン・ディーン外野手とマイケル・グローブ投手もメジャー40人枠から外された。ディーンはドジャースと同地区のライバル、ジャイアンツが獲得を発表した。

 ゴンソリンは16年ドラフト9巡目でドジャースに入団し、19年にメジャーデビューの生え抜き投手。4年目の22年には16勝1敗、防御率2・14と圧倒的な成績を残し、将来のエース格として嘱望されたが、23年8月に右肘痛で長期離脱。翌年2月に右肘靭帯修復手術を受け全休した。

 今年4月に復帰を果たし、先発陣にけが人に相次ぐ中、7登板で3勝2敗、防御率5・00の成績を残した。しかし、6月に右肘痛を再発させて負傷者リスト入り。8月に2度目の修復手術を受けたことが発表されていた。

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