「完璧なスペイン語♥」「トリリンガルMVP」山本由伸のスピーチをド軍公式が公開→米ファンも熱狂「愛してる」「この男に苦手なことあるのか?」
ドジャースの優勝パレードが3日(日本時間4日)、ロサンゼルスで行われた。パレード後にドジャースタジアムで開催された祝勝イベントでは、ワールドシリーズMVPに輝いた山本由伸投手がスピーチを披露。反響を呼んでいる。
スペイン語圏の人が多く暮らすロサンゼルス。スピーチでは、スペイン語でまず「ブエナス・タルデス!(こんにちは)」と挨拶。すると、後方にいたプエルトリコ出身のキケ・ヘルナンデスはロックコンサートのように何度もジャンプし、満面の笑顔で腕をグルングルンと振り回して大喜び。「you know what?(いいかい)」と今度は英語で切り出し、ポストシーズンで「何としても負けるわけにはいかない」との山本の発言を英語訳した「Losing is not an option.」を続けると、ロブレスキー投手は腕をグルグル回して雄たけび、バンダ投手も両手を突き上げるなど大盛り上がりとなった。
英語でファンやスタッフ、関係者らへの感謝を述べ、最後は「ありがとう!」と日本語で。山本が英語を話す間、キケは優しい笑顔で何度もうなずいていた。
山本のスペイン語でのあいさつは、「Buenas tardes, Yoshinobu!」という言葉とともに、ドジャースのスペイン語の公式インスタグラム(@losdodgers)でも動画が公開され、米ファンから「完璧なスペイン語、本当に美しい♥」「スペイン語が一番上手♥」「トリリンガル」「トライリンガルキング♥MVP」「美しい発音」「愛してる」「愛しい人」「この男に苦手なことって何かある?♥」「ヨシがスペイン語で『ブエナス・タルデス』と言ってくれた♥」「キケがお父さんみたいに誇らしげな顔をしてる」「スペイン語を話す山本を見てめっちゃ嬉しそうなキケを見て」「キケがめちゃめちゃ興奮してる」と書き込みが殺到する反響となっている。





