ドジャース 謎のマスクマンがついに判明!?チーム最多71試合登板&ポケモン大好き左腕のロッカーに シャンパンファイトで注目集まる
ワールドシリーズ連覇を果たしたドジャースで、シャンパンファイトに登場していた謎のマスクマンの正体が判明?した。ウィル・スミス捕手の妻・カラさんが4日(日本時間5日)に投稿したクラブハウスでの記念撮影に、映り込んでいた。
カラさんはパレード後に、エドマン夫人のクリステンさんらと記念撮影。背後には選手たちのロッカーがあり、バンダのロッカー上部に謎のマスクが大切そうに置かれていた。
バンダは今年のシャンパンファイトでマスクをかぶり、上半身裸で登場。当初から「誰!?」とファンの注目を浴びていたが、タトゥーの柄から「バンダでは?」の声があがっていた。
今年の東京シリーズでは愛する「ポケモン」の聖地を訪れ、シーズン序盤はベシアとともに大車輪の働きで手薄なブルペンを支えていた左腕。ポストシーズンでは不安定な投球となってしまったが、序盤の奮闘がなければドジャースがプレーオフに進出するのも厳しい状況になっていた可能性がある。
今季は自己記録を大きく更新する71試合の登板。これはチーム最多の登板数で5勝1敗、防御率3・18をマークしたバンダ。縁の下の力持ちとも言える活躍は、ワールドシリーズ連覇を語る上で欠かせない。





