ロバーツ監督「山本は史上最高の投手」壇上で絶賛→選手たちからヤマコールわき起こる「今年は東京で始まりカナダで終わった」
「ワールドシリーズ・第7戦、ブルージェイズ4-5ドジャース」(1日、トロント)
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督はワールドシリーズ連覇を達成し、「山本は史上最高の投手」と絶賛した。
試合後のセレモニーのインタビュー。指揮官は「トロントブルージェイズに脱帽です。この選手たちを誇りに思っている。こんなに逆境に強い選手たちは知らない」と語った。
「今年は東京で始まり、カナダで終わった」と振り返り、「全員1人、1人を信じている。彼らが私を信じてくれるから。連覇を成し遂げたよ」と語った指揮官。「山本は史上最高の投手」と語ると、壇上で選手たちがヤマコールを挙げた。





