山本由伸「野球少年に戻ったような気持ち」歓喜の胴上げ投手→MVP 絶体絶命ピンチから神リリーフ!WS3勝目
「ワールドシリーズ・第7戦、ブルージェイズ4-5ドジャース」(1日、トロント)
ドジャースが逆転で球団史上初のワールドシリーズ連覇を果たした。最後は延長十一回、山本由伸投手が1死一、三塁のピンチをしのいで胴上げ投手に。グラウンドインタビューでは歓喜のコメントを残した。
ゲームセットの直後、山本はチームメートに抱きしめられた。「いやもう、すごかったです」と興奮気味に話した。「もう無心で。何か野球少年に戻ったような気持ちでした」と語った。
「本当に最高の気分」と山本はこれでワールドシリーズ3勝目。日本人投手がドジャースをワールドシリーズ連覇へ導いた。試合後の表彰式ではMVPを獲得し、日本人選手では松井秀喜以来、史上2人目の快挙となった。





