ドジャース 絶好のチャンスで1点止まり ブルージェイズの好守連発に阻まれる 敵地が大歓声に沸き返る

 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督
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 「ワールドシリーズ・第7戦、ブルージェイズ-ドジャース」(1日、トロント)

 ドジャースが3点を先制された直後の四回、1点を返したがビッグチャンスをブルージェイズの好守連発で阻まれた。32年ぶりのワールドシリーズ制覇を目指す敵地は大歓声に包まれた。

 スミスの二塁打、続くフリーマンの安打で無死一、三塁の好機を作った。だがここでベッツが浅い右飛に倒れ思わずバットをグラウンドにたたきつけた。続くマンシーはフルカウントから冷静に四球を選んで1死満塁と好機を広げた。

 ここでテオスカー・ヘルナンデスがセンターへ痛烈な打球を放つも、ブルージェイズのバーショがダイビングキャッチ。抜けていれば長打だったが、阻まれ犠飛による1点にとどまった。さらに2死一、二塁からエドマンが一塁線へ痛烈なライナーを放つも、ゲレーロJr.が横っ跳びで好捕。1点差に迫ることはできなかった。

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