ロバーツ監督の継投が裏目 2番手・シーハンが先制点献上…痛恨スルーの失策も響く 圧巻のグラスノーは83球で降板
「ナ・リーグ・地区シリーズ、ドジャース-フィリーズ」(9日、ロサンゼルス)
ドジャースがまたも継投のタイミングで失点。重い先制点を失った。
先発のグラスノーが6回無失点で降板。まだ83球だったが、ロバーツ監督は継投を選択。2番手にシーハンを送ったが、これが誤算だった。
先頭のリアルミュートを追い込みながらも中前打で出塁させてしまった。ケプラーは一ゴロ併殺打に仕留めたかに思われたが、一塁ベースカバーに入ったシーハンがまさかのスルー。ボールはダグアウトに入り、一転して1死二塁とピンチが広がった。
ここでカステヤノスに左翼線へ適時二塁打を浴び先制点を失ったドジャース。マウンドのシーハンも厳しい表情を浮かべた。ロバーツ監督にとってはまたも継投が裏目に出てしまった。





